COMPANY 会社紹介

PHILOSOPHY理念

  • 社 是

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    協心戮力
    心を一つに、皆で協力し合う。
  • 品 質
    方 針

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    消費者志向
    消費者の立場に立って、安心・安全の物作りを日々心がけております。
  • 行 動
    指 針

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    良品への挑戦
    消費者ニーズに沿った製品作りを心がけ、
    常に新しい物作りに挑戦しています。

BEHAVIORAL GUIDELINES会社行動指針

弊社は地元の中学校・高校・大学・支援学校の生徒さんのインターンシップを受け入れております。これからも継続し、
微力ではありますが地域貢献・社会貢献となれば幸いと思っております。また、雇用に対する姿勢も柔軟に考えてまいります。

GREETING代表ごあいさつ

会社イメージ

私どもは、1983年、愛知県春日井市に海産珍味の詰屋「宅間食品」として創業。現在は海産物に加え、豆やドライフルーツの加工メーカーとして創業以来、着実な発展と健全経営を続けております。海と陸からの恵みを私どもの創造力で、もっと、おいしくしてお届けしたい。そんな思いで様々な努力とチャレンジを続けております。
私どもがお届けしているものは食品であり同時に夢でもあります。子供達や同僚、家族の楽しいひとときに心和ませるものであったり、楽しませるものでなければなりません。
そのためには今までにはない、おもしろくて、おいしい、旬な素材をどこよりも早くキャッチしお客様を飽きさせない企画で商品を開発していく必要があります。また、世界にも目を向け、グローバルなスケールで、安全な自然食品の開拓にも力を入れています。今後はITの活用を強化することにより、最新情報を活かした商品作りをスピーディーに実現していきたいと考えております。

そして、「安全」という品質について見つめ直し、社会的価値の高い企業へと飛躍を目指しています。環境破壊、環境ホルモン、遺伝子組み換え食品等々・・・私どもを取り巻く環境は複雑化され「安全」な食品を享受するのが増々困難な時代になっていくことでしょう。そんな中、食品を取り扱う企業としてどうあるべきか真摯な姿勢で問いかけ、新たなチャレンジに向かって私どもは走り出しています。「安全第一」で今日まで弛まぬ努力を続けてきましたが、更なるグレードUPの実現を図っていきます。また、世界品質基準対応型の工場で、品質管理状況がトップから現場、現場からトップへ滞り無く隅々まで流れる万全な組織と最高の品質システムを構築しています。今後は、より広いお客様に、より早く、お値打ちに、私どもの商品を手にして頂くためにも、積極的な全国展開で効率の良い流通のネットワークを広げていきます。
どうぞ、御期待下さい。

OVERVIEW会社概要

商号
株式会社タクマ食品
所在地
本社:〒486-0932 愛知県春日井市松河戸町三丁目15番地3
営業・仕入 :TEL 0568-86-5550(代)/FAX 0568-86-5551
経理・総務 :TEL 0568-86-5585/FAX 0568-86-5552
お客様相談室:TEL 0120-613-663
株式会社テーケーエム: TEL 0568-86-5570
営業品目
輸入食品、海産珍味食品、ナッツ、菓子類、ドライフルーツ等の製造、加工、卸
設立
1985年3月8日(昭和60年)
代表取締役会長
宅間 秀順
代表取締役社長
宅間 文嵩
資本金
7,200万円
従業員数
社員63名、パート・アルバイト129名(平成29年6月現在)
関連会社
株式会社テーケーエム(貿易商社)
取引銀行
三菱UFJ銀行(勝川支店)、愛知銀行(勝川支店)、大垣共立銀行(勝川支店)、十六銀行(春日井支店)
アクセス
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HISTORY沿革

1983.03
宅間食品を創業
1985.03
株式会社タクマ食品を設立(資本金1,000万円)
1985.10
新社屋として勝川工場を新築
「ザ・ちんみ」を発売。タクマ食品最初のブレイク商品。
一度に7種類が楽しめる業界の死角をついたヒット商品となった。
1988.01
「知床タラピロ」を発売。
キャンディのようなセロハンをひねった状態にして包装するのが一般的だった
珍味業界で、はじめてピロー包装(個包装)を行い業界の中でも話題となる。
保存性、清潔感、ボリューム感等々消費者にも好評。
1989.03
資本金を2,000万円に増資
1989.05
勝川工場の東棟を新築
「ばりばり漬け」をピロ包装(個包装)にして発売。漬物がいつでも、
どこでも気軽に食べれるという漬物業界では全く考えられない新しい
食べ方を提供しヒットした。
1989.12
「小袋(おふくろ)さん」を発売。市場では1品目を1袋単位で販売
するのが常識であったが、ピロー包装(個包装)によって多品目を1つの
袋にMIXし発売した。この企画が大当たり。
1990.09
資本金を3,000万円に増資
1991.11
「いちじくピロ」を発売。健康食品として若い女性に人気を博す。
ドライフルーツをピロー包装(個包装)した画期的な商品。
1991.12
「ワンパッくん小豆さん(おとうさん)」を発売。
ピロー包装(個包装)をMIXした企画が消費者に便利性で受け、
他社が類似品を次々と発売した。
1993.06
勝川工場の西棟を新築
1993.09
株式会社テーケーエムを設立(資本金3,000万円)
1994.12
「小豆(おとう)さんおこったぞ」発売
「ワンパッくん小豆さん(おとうさん)」があまりの類似品の多さに元祖
「お豆さん」もついに怒りが爆発。中身をグレードUPし、この商品の誕生となった。
1996.04
第一物流センターを開設
1996.05
中国青島市に青島大業食品有限公司を設立(資本金日本円1億円)
1996.07
「するめジャーキー」発売
板状のするめをピロー包装(個包装)して子供向けの駄菓子として企画し大ヒット。
「ワンパックン 小豆さんおこったぞ」のTVCM開始
1998.03
資本金を4,800万円に増資
2000.06
松河戸工場を新築
「揚げ塩落花生」発売
中国で食事の前に前菜としてだされていたものを、社長(現会長)が
日本初の商品化に成功!業界でも話題となり他社からは類似品も発売
されるが、味・売上ともにNO.1
2000.12
ISO9001:1994認証取得
2001.09
「イカチョコ」発売
サキイカにチョコをかけるという業界初、前代未聞の商品が誕生。
通の間ではかなりの人気商品。
2001.10
「月の小石チョコレート」発売。
一見「小石?」と思わせる本物の石そっくりのチョコレート。
パッケージも神秘的な月をイメージしたデザインで人気商品となる。
横綱朝青龍が「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌いの
お土産にしたことで話題に。
2002.08
資本金を7,200万円に増資
2002.10
「キティゼリー」を発売し驚異的な売上となる。
サンリオと提携して開発したハローキティの容器入りフルーツゼリーで、
食べ終わった後は容器が貯金箱になる優れ物。
「梅入り黒べっ甲飴」発売
黒糖を使用したべっ甲飴の中に干梅が入った商品で主婦の間でブレイク。
口コミで広がり現在毎日問い合わせが絶えない人気商品となる。
2003.11
ISO9001:2000認証取得
2005.03
本社を松河戸に移転
2005.06
「プリン犬のプリンゼリー」発売
プリン型の頭をしたかわいい犬の容器にプリンゼリーを入れた商品。
タクマ食品の新しいオリジナルキャラクター誕生。
UFOキャッチャーの景品にもなった人気商品。
2006.07
「ムキ栗ちゃん」発売
食べやすく殻をむいた甘栗を3個を個包装した、今までに無い商品。
「ちょっとだけ食べたい」という消費者心理をうまくつき、
駄菓子感覚で食べられる商品として人気に。
2008.02
「和風シリアル五穀」発売
栄養バランスに優れた五穀を珍しい和風シリアルとして開発。
話題のメタボリック予防、ダイエット食、離乳食として人気の商品となる。
2009.11
ISO9001:2008認証取得
2011.03
ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約
2012.01
青島大業食品有限公司を閉鎖
2012.11
円谷プロとライセンス契約
2013.01
松河戸第2工場完成
2013.08
松河戸本社工場増築
2013.09
勝川工場閉鎖
2014.05
創業社長 宅間秀順会長就任
宅間文嵩社長就任
2014.06
小学館とドラえもんライセンス契約
2014
「揚げぎんなん」大ブレイク。
5,6年前から地道に育ててきた商品が売上急上昇中!
2017.02
100万円お札焼かま 発売。大ブレイク中!!
2017.06
松河戸物流倉庫完成
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タクマ食品イメージ
タクマ食品
勝川工場イメージ
勝川工場
「ザ・ちんみ」イメージ
「ザ・ちんみ」
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「ワンパッくん小豆さん」イメージ
「ワンパッくん小豆さん」
第一物流センターイメージ
第一物流センター
青島大業食品イメージ
青島大業食品
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「するめジャーキー」イメージ
「するめジャーキー」
松河戸工場イメージ
松河戸工場
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「イカチョコ」イメージ
「イカチョコ」
「月の小石チョコレート」イメージ
「月の小石チョコレート」
「キティゼリー」イメージ
「キティゼリー」
「揚げぎんなん」イメージ
「揚げぎんなん」
「100万円お札焼かま」イメージ
「100万円お札焼かま」
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